数的推理(比・割合)
例えば、「A が
上の例で言えば、B は A の
上の例を用いて、「AとBを比べると、
どちらも、2つ以上の量を比べるという点で同じですし、「
実際に比や割合を用いた問題を解いてみましょう!
比・割合(問題)
ある学校の
1.
2.
3.
4.
5.
>>詳細はこちらから
比・割合(解説)
男子:女子
生徒数が
生徒数が
生徒数が
のように、生徒数は
同様に考えると、文系志望:理系志望
つまり、生徒数は
生徒数は
そうすると、男子の人数は、
女子の人数は、
文系志望は、
理系志望は、
文系志望の男子の数を
文系志望 | 理系志望 | 合計 | |
男子 | |||
女子 | |||
合計 |
よって、
したがって、正答は
おわりに
さいごまで読んでいただきありがとうございました!
『統計の扉』で書いている記事
- 高校数学の解説
- 公務員試験の数学
- 統計学(統計検定2級レベル)
ぜひご覧ください!
数学でお困りの方は、コメントやXでご連絡ください。(Xはこちら)
私自身、数学が得意になれたのはただ運が良かったんだと思っています。たまたま親が通塾させることに積極的だったり、友達が入るって理由でそろばんに入れたり、他の科目が壊滅的だったおかげで数学が(相対的に)得意だと勘違いできたり。
”たまたま”得意になれたこの恩を、今数学の学習に困っている人に還元できたらなと思っています。お金は取りません。できる限り(何百人から連絡が来たら難しいかもですが…)真摯に向き合おうと思っていますのでオアシスだと思ってご連絡ください。